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梅雨の時期に咲く花といえば、あじさいを思い浮かべる人も多いでしょう。梅雨空の下、色を変えながら咲く花々は、私たちの目を楽しませてくれます。

ところであじさいといえば、球状の物を連想しがちですが、原種はがくあじさいです。このがくあじさいは日本原産で、これが改良され、手まり咲きと呼ばれる球形の花となりました。

この手まり咲きのあじさいは、華やかさが特徴です。あじさいで有名な場所やお寺もあり、梅雨時に大勢の人が訪れます。その一方で、がくあじさいの素朴な雰囲気もまた魅力的です。

このがくあじさいには似たような花も多く、のりうつぎ、または甘茶などの花もがくあじさいに似ていて、間違われることもあります。

手まり咲きのあじさいもそうですが、がくあじさいも観賞用の花であるため、八重咲きの物をはじめ、様々な種類が作られています。ところであじさいは、なぜ色が変わるのでしょうか。これは土壌が関係しているといわれています。

一般には、土壌が酸性ならば青になり、中性やアルカリ性ならば赤になります。青い花がよければ、酸性の肥料を与えるという方法もありますが、種類によって違いがあり、なかなか青くならない花もあります。

また花の時期によっても違いがみられ、花が咲き始めた頃は青くても、咲いているうちに赤みを帯びるようになります。その他に真っ白な種類もあります。

これ元々白い花であるため、土壌や花の時期にかかわらず白いままです。ただし中には、わずかに青味や赤味を帯びてくる物もあります。

私が26才の時、付き合っていた彼からプロポーズされました。その時に婚約指輪をもらったのですが、普段サプライズなんて全くしないタイプの彼にしてはとてもよく考えてくれたシチュエーションでとても嬉しかった思い出があります。

私と彼は5年間付き合っていましたがなかなか結婚の話が出ず、私から今後のことを考えたいと距離を置くことにしました。そして久しぶりにあった3か月後、彼は私の職場近くまで迎えにきてくれました。しかも休みの日にも関わらずスーツ姿だったので何だか変だなと思いましたがあまり深く考えませんでした。

そして夕食を食べながら今後の話をしようと少し重たい雰囲気の中連れていかれたのは六本木ヒルズにある夜景の見えるレストラン。素敵な雰囲気にのまれながらたわいもない会話をしていました。

ふと彼が、婚約指輪をもらうならどんな風にもらいたいか聞いてきました。私は冗談だと思ったので、スキューバダイビングをしていたら珊瑚に指輪が置いてあるのがいいなぁと無理な話をしました。彼も笑っていました。

そしてデザートを頼んだのですが、直後に彼がお腹が痛いと言ってお腹を抱えてトイレに行きました。ムードがない奴だと思いました。しばらくして彼が帰ってくるとほどなくしてデザートプレートが運ばれてきました。私は驚きのあまり声もでなかったです。

プレートの上にはデザートと指輪が置いてあったからです。このシチュエーションで指輪、私は全てを悟りました。そして彼からプロポーズされたのです。私は驚きと嬉しさのあまり自然と涙がこぼれ気がつくとOKしていました。

実はもう少し距離を置くつもりだったのですが、そんなことはもうどうでもよきなりました。そして彼は私の左手の薬指に指輪をはめてくれました。指輪は決して高価なものではありませんでしたが、ピンクゴールドで小さなダイヤが散りばめられた可愛い指輪でした。

この指輪は男一人で彼が買いに行ってくれたようです。婚約指輪だからと言って大事にしまうのではなく普段使いしてほしいから使いやすいデザインを選んだと言っていました。

サプライズのシチュエーションといい彼の心配りといい、私は本当に嬉しかったです。その後に一緒に結婚指輪を買いに行きました。結婚が決まった直後に転勤で香川県高松市に引っ越したので、落ち着いたころに。その時は、このサイトを参考にジュエリーショップを決めましたよ。